気功フォローアップ2016.08.21

160821メモ

今日はピーター先生の気功サロンが入っていたので、施術が終わってから先日のパワースポットツアーの復習がてら質問攻めをしました。気功サロンの施術ではマッサージとか気功などの体験が中心なのですが、終わってから1階の夢うさぎのカフェで知識面のフォローアップを受けることも可能です。

ピーターさんのお話だけでなく、絵とかメモとかをお互いに書きながら疑問点を解決していくので、より理解が深まります。私には気功とかの理論的なことは勉強した経験がないので難しい部分も多いのです。何度か未消化な部分を質問させていただいたので少しずつ理解できる部分が増えてきた感じがします。

5要素(ごようそ、five elements)仏教では「五大元素」ともいうようです。

「地」「水」「火」「風」「空」の5つなのですが、ピーター式では、「風」の部分が「空(気)」、「空」の部分が「玉(魂)」としています。定義付けにはあまり意味がありません。気にしなくていいです。世界を形作る要素とwikipediaには書いていますが、これでは理解が難しいです。私が教わったのは寺院でよく見かけるあるものの形でした。あまり教えている所がないようなので、知りたい方はピーターさんから直接教わるといいですよ。気功を知識面で理解するときにとても役立ちますし。物事の音質を考える際にも使います。まるで、「錬金術師」みたいですが魔術師ではありません。

数字の「5」が出てきましたが、その上にもう一つあります。つまり本当は「6」なのですが、これは神様のレベルなので人間の場合は5で理解する方が良いようです。

5要素は体になぞらえる

5要素は自然からエネルギーをいただくときに、その法則を理解できている方が良いらしいです。

5番目 「珠」 頭、魂

4番目「空」 首というか、手で玉をいただくイメージかな? 形状は(三日)月

3番目「火」 横隔膜付近。肋骨の下部分。意識、感情。形状は三角

2番目「水」 お腹部分。生(性)エネルギー。形状は丸

1番目「地」 足。物質としての体。形状は四角

昔は仏教でも教えられてきた内容らしいのですが、江戸時代あたりからは忘れられてしまったか、魔術師(日本にはこういう概念はないのですが、例えば安倍晴明とかはそうらしい)などは使っていたものらしい。物事の本質を理解できるため。道具の一つですので使い方を間違えては危険な代物です。ですからここでは詳しい説明は省略させていただきます。

パワースポットツアーで、物質と意識をシンクロさせ、エネルギーを取り込む方法のレッスンを受けたせいか、気功エネルギーを感受できる力が以前よりアップした感じがしました。ピーター先生のおっしゃる通り、「体験」が最も重要ですね。

「5要素」と「五輪塔」は同じものです。「五輪塔」では「珠」が「空(輪)」、「気」が「空(輪)」です。違いはあまり気にしなくて大丈夫です。

もっと墓参りへ

墓参りと言うとどういうイメージですか?

お墓はお化けが出るから怖い? おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行くところ? 
ピーター先生は、法事とかお盆の時だけお墓参りするのは勿体無いと言ってます。なぜならお墓に眠っているご先祖の魂からもエネルギーを得られるからです。草木や動物、虫からだってエネルギーは得られるのですが、それよりも仏様になったご先祖の方が良いに決まってます。だってあなたのことを知ってますし、必ず守ってくれるんだから。お墓参りでもエネルギーはもらえるので、もっと積極的にお墓参りを利用しましょう。ご自分の親族のお墓でなくても大丈夫です。だってみんな仏様なんだから。